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今週のワイン【11】

今週のワインです。

今回は久しぶりのピノ・ノワール品種のワインを頂きました。

アロマは花のような香り、また、甘いフルーツのブーケでした。

飲んでみてビックリ

ピノ・ノワールにしては渋みもあり、タンニンを感じられました。

コクもあるし、ブルゴーニュのピノ・ノワールとはちょっと違う感じがしました。

2013_01_No24.jpg
2011
BARDA/BODEGA CHACRA
バルダ/ボデガ・チャクラ

産地:アルゼンチン
造り手:ボデガ・チャクラ
品種:ピノ・ノワール
タイプ:赤

トスカーナのスターワイン、いわゆる"スーパータスカン"の一つ、サッシカイア。そのオーナーの甥、ピエロ・インチーザ・デッラ・ロケッタ氏がアルゼンチンで造るワインです。1932年に植えられたという、超高樹齢のブドウを100%除梗することで、驚くほどクリアなピノ・ノワールに仕上げています。花やハーブ、あらゆる新鮮なフルーツの香りが鼻腔をくすぐり、まるで香水をかいだかのような複雑なアロマ。繊細なタンニンも心地よく、どこまでも続いていくような長い余韻に浸ることができる1本です。
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今週のワイン【10】

今週のワインです。

2013_01_No08.jpg
2000
CH.MAUCAILLOU/MOULIS
シャトー・モーカイユ/ムーリ

産地:フランス ボルドー ムーリ
造り手:ムーリ
品種:カベルネ·ソーヴィニヨン、メルロー、プティ·ヴェルド、カベルネ·フラン
タイプ:赤

ムーリ地区で最も秀逸なワインを造るシャトーの1つであるシャトー・モー
カイユロバート・パーカー氏は「メドック格付け4級に値する」、また
「最良のお値打ちワインの代表的存在・・・このシャトーに批判すべき
ところはほとんどない」と絶賛しています。ムーリ地区のワインは硬く
タンニンを強く感じすぎるワインと言われていますが、シャトー・モー
カイユはあらゆる要素の調和が取れ、表現力豊かでフィネスとエレガントさ
が感じられます。チェリーなど赤果実に、ハーブ、バニラやスパイスの香り
が複雑に混じり合います。控えめで非常に滑らかなタンニンが印象的な1本
です。

今週のワイン【8】【9】

今週のワインは2本紹介したいと思います。

まずは1本目、、、

Win_no08.jpg
2008
LE PETIT CAILLOU/SAINT-JULIEN
ル・プティ・カイユ/サン・ジュリアン

産地:フランス
造り手:サン・ジュリアン
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン
タイプ:赤

シャトー・デュクリュ・ボーカイユはサン・ジュリアンの代表格で、メドック格付け第2級シャトー
です。そのデュクリュ・ボーカイユのオーナーが手掛けるワインが、このル・プティ・カイユ。
「これぞサン・ジュリアン!」と言えるような見本になる通りで、バランスのよさ、果実味をしっかり
打ち出したモダンなスタイルに仕上がっています。新樽比率30%の樽で熟成され、スパイス、
ラズベリーなどのベリーの香り。口の中に含むと、滑らかな舌触りで、とてもエレガント、みずみずしく
豊かな果実味とコク、それに溶け込むようなタンニンを感じるとてもバランスの良い仕上がりです。

2本目は、、、

Win_no09.jpg
2008
CASTELLO DI AMA CHIANTI CLASSICO / CASTELLO DI AMA
カステッロ・ディ・アマキャンティ・クラシコ/カステッロ・ディ・アマ

産地:イタリア トスカーナ
造り手:カステッロ・ディ・アマ
品種:ンジョヴェーゼ80%、マルヴァジーア・ネーラ、メルロ、カベルネ・フランを合わせて20%
タイプ:赤

カステッロ・ディ・アマは、キャンティ・クラシコが「早く飲める安ワイン」という存在だった時代に、
徹底した品種改善を行いキャンティ・クラシコの地位を押し上げたワイナリーです。確固たる致死を
築いた後も常に畑を見直し、品種に適した土地に絞ってブドウを栽培することでサンジョヴェーゼの
クオリティ向上に努めています。収穫はすべて手摘みで、厳しい選定を行うことにより常に品質の良い
ワインを産み出しています。フレッシュな黒系果実の香りが層をなし、魅力的でとても親しみやすい
ミディアム・ボディ。パーカーポイントも90点と高得点を獲得している上質な1本です。

今週のワイン【7】

2012-11-02_20121209012026.jpg

2009
PIAN DINOVA/IL BORRO
ピアン・ディ・ノヴァ/イル・ボッロ

産地:イタリア
造り手:イル・ボッロ
品種:シラー、サンジョヴェーゼ
タイプ:赤

かの有名なサルヴァトーレ・フェラガモ。その、フェラガモ・ファミリーがトスカーナに所有する
高級リゾート地、「イル・ボッロ村」。ワイン通りのためにまるごと買い上げたという、この村から
スーパータスカンをはじめ、優秀なワインが生産されています。
このピアン・ディ・ノヴァはシラー75%、サンジョヴェーゼ25%で構成され、黒系果実の風味に
スパイス香が溶け込んだフルボディのワイン。しっかりとした骨格がありますが、口当たりは滑らか。
超一流と謳われる彼らのもの造りのスピリッツとセンスがそのまま受け継がれた素晴らしいワインです。

【ろっきーぱぱのお勉強会】
最近ちいに「せっかくワインを趣味で飲んでるんだから、ちょっと勉強してみたら!?」と言われました。
確かに、毎週ワインを飲んでるのにあんまり知識がないのも・・・なので次回から少しずつ勉強をして
いきたいと思います。

今週のワイン【6】

もうすぐ12月ですね。

今年は冬のボーナスで一眼レフのレンズを買おうと、毎日悩んでます。

ちょっと前にニコンからコンパクトながらにフルサイズのD600が発売されました。

欲しいんだけど、ちぃーがいい顔しないのです・・・内緒で買おうかな(笑)

ちなみに今はD90と18-105mm f/3.5-5.6G を使ってます。あぁ〜単焦点の明るいレンズが欲しい!!


では今日のワインです。

2012-10-20 22.16.45

2005
PRIVADA/BODEGA NORTON
プリヴァーダ/ボデガ・ノートン

産地:アルゼンチン
造り手:ボデガ・ノートン
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、マルベック、メルロ
タイプ:赤

クリスタル・ガラスで有名なスワロフスキー社が所有し、ハイクオリティなワインを造る、
ボデガ・ノートン。その上級ラインがこちら。
プリヴァーダの名前は"プライヴェート"に由来しています。元々はオーナーが親しい友人を
呼んで楽しんでいたプライベート・ワインで、それが広く楽しめるようになりました。
カベルネ・ソーヴィニヨンとマルベック、メルロによるボルドー的なブレンド。ラズベリー、
ブラック・チェリーなどの果実の香りに、華やかな花の香りやスパイスも混じります。後味には、
バニラの風味も感じる、しっかりと飲み頃を迎えたワインです。

【ろっきーぱぱの感想】
ろっきーぱぱ的には非常に美味しいワインでした。また飲みたい候補です。
ちょこっとだけスパイスを感じる華やかなアロマ。ブーケは非常に甘ぁ〜いバニラの香りがしました。
タンニンもそんなにキツくなく非常にまろやかな味わいで、しっかりとした感じでした。
しっかりしているので、濃い味の料理と合いそうな感じですが、これ一本でも十分楽しめます。
お気に入りの一本になりました。

プロフィール

ろっきーぱぱ

Author:ろっきーぱぱ
性別 :男性
都道府県:神奈川県

自己紹介:ロッキー ♂(2011/08/22)

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